㈱花火創造企業は「大仙市花火産業構想」に基づく花火製造・打ち上げ技術を基盤とする新たな花火生産拠点である。

花火の製造工程

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花火の製造工程

 

[製造工程]

  1. 配合
    花火作りはまず火薬の調合から始まります。配合比通りに薬品を計量し、丹念に混ぜ合わせて粉末の火薬を作ります。赤や緑など、花火の色は配合する薬品の種類と割合によって決まってきます。
  2. 星掛け
    次に最も重要な「星」を作ります。配合工程で出来た火薬に水を加えて練り枠に入れて切断した「切星」を、回転釜などを利用し、水分を与えながらさらに火薬をまぶして太らせ、天日で乾燥させる作業を何回も繰り返し「星」を完成させます。
  3. 仕込み
    各部品が出来たら、次は仕込み作業を行います。まず半分ずつ、玉皮に沿って星を隙間なく均一に並べ、紙に包んだ割火薬を中心部に入れます。次に二つを合体させて一発の花火玉にします。
  4. 玉貼り
    最後に仕上作業に入ります。組立工程で出来た花火玉の表面にクラフト紙を糊で貼り、乾燥させる作業を何回も繰り返します。紙を貼る回数は玉の大きさや種類によって異なりますが、15cm玉で約20枚を貼り、花火玉は完成となります。

お問い合わせはこちら TEL 0187-73-5101 4月-9月(8時-18時) 10月-3月(9時-17時)

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